山口市議選告示、定数34に38人立候補

山口市議選が15日に告示され、定数34に対して、38人が立候補した。各陣営とも選挙カーから名前を連呼したり、商店街を歩いたりしながら支持を訴えている。投開票日は22日。

現職は31人(欠員3人)のうち27人、元職は2人(市町合併時の在任特例議員を含む)、新人9人が立候補。このほかに立候補の届け出会場まで訪れながら書類を提出しなかった新人がいた。2014年の前回選挙の45人を下回り、合併後の選挙では初めて40人を割った。

政党公認は、自民が6人、公明が4人、共産が3人、維新が1人。地域別では旧山口市エリアから立ったのは27人で、前回と比べて5人減った。

阿知須と秋穂がいずれも2人から1人へと減った。その他は前回と変わらず小郡が4人、阿東が3人、徳地が2人。

市選挙管理委員会が発表した14日現在の選挙人名簿登録者数は16万238人。市議選でも18歳選挙権が今回から適用されることなどから、前回選挙時より5709人増えており、20歳未満の投票行動も選挙結果に影響を与えそうだ。

カテゴリー:政治・選挙2018年4月16日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
アーカイブ