地方・国政、選挙イヤー

今年は選挙イヤー。宇部市では4月前半に県議選、後半に市議選が行われる。夏には参院選も控える。

県議選は3月29日告示、4月7日投票で、定数は5。現職2人、前職1人、新人2人が出馬を予定している。

自民は、二木健治議員(63)、篠﨑圭二議員(37)が出馬し、岡村精二議員(65)が引退する。党では岡村議員の後継者を探しているが、難航しているという。

公明は小泉利治議員(67)が引退し、元東京都国分寺市議の猶野克さん(45)を後継候補に立てる。

社民の佐々木明美議員(72)は、市議の宮本輝男さん(62)を後継指名した。

共産の前職、藤本一規さん(54)は返り咲きを目指す。

4年前の前回は定数が1減り、5議席に対し、現職6人が出馬という激戦となったが、投票率は45.19%と低調。前々回を3ポイント以上下回り、県議選では過去最低となった。

市議選は、4月14日告示、21日投票。定数は28。現職は1人が引退、1人が県議選へのくら替えを表明。新人は、2人が出馬会見した。

4年前は34人で議席を争い、投票率は46.58%と前々回を3ポイント以上下回り、市議選の最低記録を更新した。

参院選は7月ごろに行われる予定。投票率は、3年前が50.82%、6年前が46.71%だった。

有権者数は昨年12月3日現在で、男性6万5600人、女性7万3903人の計13万9503人。

カテゴリー:政治・選挙2019年1月10日

山口ゆめ回廊
石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
アーカイブ
facebook
twitter